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海外調査と予防接種:Vaccination(2017年7月8日)

人生初の海外調査は,安田喜憲先生に連れて行っていただいたシリアであった.学部生の4年(1992年).卒論の締め切りが迫る10月〜11月頃.

初の海外調査の準備の一環で,肝炎の予防接種を京都の洛北の病院で受けたことを思い出した.

 

少し計画的に接種しないといけない事柄があり,過去の履歴を確認しようとしたら,もう,沢山接種し続けていたことを再認識した.その後,大学院ではアフリカ,ヒマラヤなどのフィールドを広げ,職についてからも継続しているので.「俺の身体,ワクチン=毒だらけやんけ!」と(下写真).

 

最近では,南アジアなどの調査では,水には注意するが肝炎の予防接種もうけず,場合によっては水もふつうに飲んでいるので,いろいろな菌がおなかのなかには蓄積しているのではないかと???

 

でも,海外ではとても用心して行動している.

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