魔の13日の金曜日か?

「ハナキン」とは,バブルを象徴する言葉だろうが,いまの私には,ハナキンは存在しない.

昨日から徹夜し,原稿の推敲を朝方終了し,出勤し,もう一度確認したら,細部のミスが直っていない.(記憶のなかでは直っているハズだが)

修正後,メールを送ろうとしたら,サーバが不調で,右往左往.

その後,別件の事務仕事が入り,浅い思考のなかで右往左往していたら・・・・大人げない行動も.

原稿を打ち出しし(昔で言う浄書作業)していたら,蛍光灯と室温,湿度の高さ,睡眠不足で,汗が吹き出す.その後,オリジナルのコピー.そして,会議.

午後は,原稿の発送作業.上記の事務仕事の処理.海外調査の土壌輸入許可申請事務書類発送.別原稿のメール添付作業と怖い先輩(ただし尊敬すしています)との電話やりとり.海外調査スケジュールの調整,保険加入手続き.

・・・・・・で,時間は平等に過ぎた.もっと合理的に集中して・・・と思ったが,脱稿の達成感は,もうろうとしていた.
このまま終わっていたら,自己の無能さを嘆き,家人にあたっていた私だっただろう.

しかし,

ただしうれしいこともあった.

アフリカ研究を通じて知り合った九州の某研究者との業績交流で,当方の一貫性のない研究群のお褒めの言葉は,正直「うれしかった」.(本人は一貫性があるとは自覚しているが,自覚だけでは自己満足である).

何より関西人として「面白かった」との表現は,【感激】である.

この手紙で救われた一日.ただし,家人にみせても反応ナシ.

しかし,家人の指摘する「魔の金曜日」も悪くないか!?

猛烈に眠い.

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