新入生もキャンパスに.
届いた論文と,Webの微修正など.
宮本真二・安藤和雄・アバニィ クマール バガバティ・ニッタノンダ デカ・トモ リバ(2013)東部ヒマラヤにおける土地開発史.ヒマラヤ学誌,14 ,82~90.
新入生もキャンパスに.
届いた論文と,Webの微修正など.
宮本真二・安藤和雄・アバニィ クマール バガバティ・ニッタノンダ デカ・トモ リバ(2013)東部ヒマラヤにおける土地開発史.ヒマラヤ学誌,14 ,82~90.
またも以下の分担者科研が採択されたとの連絡をえました.
基盤研究B「東アフリカにおける「早すぎる高齢化」とケアの多様性をめぐる学際的研究」(研究代表者:長崎大学 増田 研)
研究者ならドキドキすることのイベントの一つが今日ありました.それは,科研費の内定通知日です.
以前は連休前に通知されるのが,今ではWebで内示が確認できるんですね・・・・.
私が申請していた代表科研が採択されました.これで科研費に申請できるようになって三回目の代表科研です.
ほぼ途切れなく採択され,たいへんありがたいです.あとは,分担での申請分の結果待ちですが,こういう形で
研究が評価されることは,研究者にとって励みにもなります.(逆のキモチも理解できますが・・・)
研究費の裏付けが安定することは,もちろんありがたいのですが,秋口の書類書きを意識した生活からのいったんの
解放が正直ありがたいです.
今回は事例研究の蓄積も継続しながら,新規のフィールドと領域の開拓に向けた土台となる研究を展開するプ
ロジェクトにしたいと思っています.税金ですから,大切に,そして着実に成果を公表したいと思っています.
基盤研究C「アジア・モンスーン地域における土地開発の歴史的変容とその要因解明」(2013〜2016年度)
研究代表者:岡山理科大学 生物地球学部 宮本真二
昨日,東京での研究会の帰りの機内で「明日から,新年度です.新年度もがんばりましょう!」というアナウンスがあった.
私自身の変化は,以下の通りで大きな変化はないが,参加させていただいていたプロジェクトがいくつか終了し,新しいものが始まったりの予感があるような変化.
また,昨年度の私のように,所属を変わったり,所属を得たりした知人たちのアナウンスが入り始め,「春」を感じている.
先ほど,生物地球学科の新任の先生が挨拶に来られました・・・・(朝早いです・・・・・・)
・大学院 博士課程 数理・環境システム専攻 兼務
・地域地理科学会に入会
・一年経ってみて,いまだ岡山生活慣れない日々ですが,バングラデシュから帰国後数日で,当地はいっそう春めいた陽気.
・したがって,大学構内の桜も,もうしばらくで満開の予感(Focus to Photo 1).
・一年前は,桜を眺めることなどない余裕なき日々でしたが,すこし大学の中と,大学周りは詳しくなり,状況が読み込めるようになった.(自宅↔大学の往復のみ!?)
・三年経たないと慣れない,ということも経験・実感として分かりますが,まだまだ岡山が新鮮な状態で,その感性でフィールドを開拓する二年目としたいと思います.
・新学部も「新鮮さ」が多々ある毎日ですが,4月からも着任される先生もおられ,より生物地球学部は,進化しつつあります.
・ようやく,落ち着き始めたのは研究室(一年前との比較が記録として,おもしろい.段ボールが ・・・.Compere with Photo 2 and 3)で,床置きの書籍はなくなった日々で,本を探す行為が格段に時短.
・また,同時に使わない資料も同時に処分しましたので,どこに何がある状態であることは極めて快適です.
・まだ,実験室の方は落ち着いていません......
・・・・・・このような新鮮な気持ちで,二期目の岡山理科大学 生物地球学部の新入生を迎えようとしています.
ゼネスト(ホッタール)が不定期に行われていたバングラデシュから帰国した.
やはり,ベンガルは美しく,豊かであることを実感した.
宮本真二(2013):近江盆地東部,野洲川下流域平野における地形環境の変遷と遺跡立地.半田山地理考古,1,1-10.
Shinji Miyamato: “Geomorphological Development (Geo-environmental changes) and Human Activities in central Japan and Bengal Delta”.” International Workshop on People’s Centered Practice towards Harmonious Development in Asia”. DUS Comples, Hatiya, Bangladesh, 7th – 8th Mar. 2013.
昨日,林原自然博物館と岡山理科大学が覚書を交わしたことが公表された.
・私たちの世代だと,恐竜を学ぶこと=地質との結びつきについては,地学教育が弱く,イメージできない事が多かったが,
「恐竜」と冠したコースが設立されたことによって,化石少年・少女への学びの場になるだろう.
・地理・考古学コースも,学校教育とはズレた部分が多いが,フィールド・サイエンスであることには変わりなく,共通
する部分が多い.
写真は,昨日出張時に岡山駅東口の階段でみた岡山理科大学の宣伝!
大学のキャンパスも,春休みだが,いろいろな工事が始まっている.
*古生物・恐竜でなく,恐竜・古生物だった.

年末に近所を散策していると,つつましい発見があった.
読図をしたり,実習先を検討するときにその存在は知っていたが,家から歩いて5分程度のところの古墳.
立派な横穴式石室をもつもので,「東原八幡宮古墳」と命名されているようだ.
これまで住んできた,畿内や関東とは様相がことなる遺跡を目のあたりにする機会が多く,まだ新鮮な驚きだが,
研究の素材とする時のアイデアも,また,こういった実検によって浮かんでくるものだと,感じ入る.
とくに,備前には「渡来系」を実感する遺跡が多く,それは立派なものが多い.
近所には宅地開発によって,群集墳が検出されているが,これは公園になっていて,歴史を感じさせる趣はない.
しかし,大学への徒歩での山越え通勤ルートも古墳群を通過し,これまた贅沢!?なルートである.
過ごすことによって,すこしづつ違いを感じ,地理らしくなってきた.

いろいろ情報公開しないといけないことや,ネットを通じた作業が多くなって,
自己の業績公開などの作業が違ったウェブサイトで行わないといけない,ということ.
さらには,新システムの移行によって,データの整合性の確認などの作業がある.
・・で,考えてみたら「私」が登場(登録)する(された)DBは以下になり,一つ一つがそれぞれに
違うため,気合いを入れた作業が求められる.
隠すものなどなにもないので,IDで関連づけて,情報の更新が進むようになってほしい.
・岡山理科大学ポータルサイト(教員検索)
https://portal.pub.ous.ac.jp/KyoinDB/KyoinDB_Disp.asp
・Read & Reaearch Map
http://researchmap.jp/read0209100/
・Fieldnet
http://fieldnet.aa-ken.jp/member/Shinji%20MIYAMOTO
・岡山理科大学 生物地球学部 地理学(宮本真二)研究室
http://www.big.ous.ac.jp/~miyamoto/
謹賀新年
本年もよろしくお願いいたします.
近江を離れて,備前で初めての年明けでした.
まだまだ日常生活でも慣れない部分が多いのですが,逆に新鮮な部分が多い日々です.
*こちらでは,雑煮に「ブリ」がはいるんですね.
少しづつ行動範囲が広がっています.
すこしづつ,新しいチャレンジと,継続した仕事を根気よく続けてゆきたいと思っています.