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学会・研究会発表

宮本真二・安田喜憲・北川浩之・竹村恵二:「福井県蛇ヶ上池湿原の花粉分析」,日本地理学会,立正大学,1993年4月.

宮本真二:「植生史研究の課題と日本海側地域の環境変動」,日本第四紀学会/GLOCOPH対応研究委員会,東京都立大学,1993年7月.

宮本真二:「京都盆地西縁・小泉川沖積低地における先史—歴史時代の地形環境—長岡京跡右京第368次調査地を例に—」,日本地理学会,明治大学,1994年4月.

門村 浩・宮本真二・南雲不二男:「サハラ南縁地帯の砂漠化と土地荒廃—マルチディメンジョン・アプローチ—」,日本アフリカ学会,神戸学院大学,1994年5月.

宮本真二:「福井県中池見湿原堆積物の花粉分析からみた高精度の気候変動」,シンポジウム:歴史気候学のための高精度分解能の気候変動,国立国際日本文化研究センター,1995年3月.

宮本真二・安田喜憲・北川浩之:「福井県・敦賀市,中池見湿原堆積物の花粉分析」,日本地理学会,筑波大学,1995年4月.

宮本真二・安田喜憲・北川浩之:「福井県,中池見湿原堆積物の花粉分析からみた最終間氷期以降の植生変遷」,日本第四紀学会,新潟大学,1995年8月.

宮本真二・安田喜憲・北川浩之:「若狭湾沿岸地域における最終間氷期以降の植生変遷」,日本生態学会,岩手大学,1995年8月.

宮本真二:「若狭湾沿岸地域における最終間氷期以降の環境変動」,日本第四紀学会/GLOCOPH対応研究委員会,寒冷地形談話会,東京大学,1995年9月.

宮本真二・岩田修二:「ヒマラヤ山脈東部における埋没腐植層の形成と環境改変」,ヒマラヤ高地研究委員会,国立民族学博物館,1995年9月.

宮本真二・岩田修二・苅谷愛彦:「ヒマラヤ山脈東部における埋没腐植層の形成と環境改変」,日本地理学会,岡山大学,1995年10月.

宮本真二・苅谷愛彦:「月山・大雪城残雪凹地付近に分布する高山土壌の花粉分析」,日本地理学会,慶応大学,1996年4月.

宮本真二・河角龍典:「山城盆地における歴史時代の古環境と遺跡立地」,歴史地理学会,徳島大学,1996年5月.

Shinji Miyamoto,Yoshinori Yasuda and Hiroyuki Kitagawa :「Paleoenvironmental Changes in the Last Glacial Maximum around the Wakasa Bay Area, on the Side of Sea of Japan」,INQUA/GLOCOPH, Toledo, Spain, 1996年9月.

宮本真二:「博物館における自然地理学の役割」,立命館地理学会大会,立命館大学,1996年11 月.

石代吉史・宮本真二:「オ−スオラリア,ニュ−サウスウェ−ルズにおける森林破壊」,日本地理学会,東京都立大学,1997年4月.

Shinji Miyamoto,Yoshinori Yasuda and Hiroyuki Kitagawa :「Paleoenvironmental Changes in the Last Glacial Maximum around the Wakasa Bay Region, north of Lake Biwa」,ICAL97(世界古代湖会議), 琵琶湖博物館,1997年6月.

横田喜一郎・田中里志・田中嘉之・山崎博史・宮本真二・里口保文・森川美幸・小田寛貴・小島貞男:「音波探査による琵琶湖堆積層準の検出」,堆積学研究会,静岡大学,1997年10月.

宮本真二:「花粉化石からみた植生」,平成9年度第2回兵主神社庭園保存整備委員会,兵主神社,1998年1月.

宮本真二:「若狭湾沿岸地域の環境変動(コメント)」,日本植生史学会,京都大学,1998年3月.

宮本真二:「近江盆地南部における中世庭園成立期の景観復原」,歴史地理学会,東京学芸大学,1998年6月.

西博孝・矢野亮・中村保雄・宮本真二・八木剛:「科学系博物館における環境教育に対する取り組みに関する海外先進施設調査報告」,第6回全国科学博物館協議会研究発表大会,琵琶湖博物館,1998年3月.

宮本真二:「発掘担当者が行う環境考古学・Geoarchaeology(ジオ・ア−ケオロジ−)」.(財)滋賀県埋蔵文化財保護協会研修,滋賀県埋蔵文化財保護協会,1998年,10月1日.

宮本真二:「ヒマラヤ山脈東部における埋没腐植土層の形成と環境改変」,東京地学協会秋季講演,東京地学協会,1998年10月.

宮本真二:「余呉湖堆積物の研究紹介」,日産科学振興財団助成研究会:京都大学,1998年11月.

宮本真二:「花粉分析による人為的森林破壊の検出」,人文地理学会第73回歴史地理部会,琵琶湖博物館,1999年4月.

宮本真二・國下多美樹・中塚 良:「長岡京跡域における古植生復原の再検討」,歴史地理学会大会,立命館大学,1999年6月.

宮本真二・岩田修二:「ネパ−ル・ヒマラヤにおける埋没腐植土層の形成と森林破壊」,国立民族学博物館共同研究会,国立民族学博物館,1999年6月.

宮本真二:「花粉化石群集の組成変化からみた第四紀末の古環境」,びわ科学懇談会第29回公開懇談会,滋賀県立大学,1999年7月.

里口保文・宮本真二:「琵琶湖南湖における4mボ−リングコア層序」,日本地質学会,名古屋大学,1999年10月.

Shinji Miyamoto, Yoshinori Yasuda and Hiroyuki Kitagawa :「 Palaeoenvironmental changes in the Last Glacial Maximum around the Wakasa Bay Area facing the Sea of Japan」,The 1st. ALDP/ELDP joint meeting in Japan:,Kyoto and Mikata,2000年3月.

宮本 真二:「微地形に対応する古環境」,琵琶湖博物館共同研究(下之郷)研究会. 守山市埋蔵文化財センタ−,滋賀県守山市,2000年6月.

宮本真二・河角龍典・小野映介:「野洲川下流域平野における地形環境の変遷と遺跡立地」,第43回歴史地理学会大会,島原文化会館,2000年5月.

Shinji Miyamoto, Yoshinori Yasuda and Hiroyuki Kitagawa :「 Palaeoenvironmental changes in the Last Glacial Maximum around the Wakasa Bay Area facing the Sea of Japan」,10th International Palynological Congress in Nanjing, China,2000年6月.

宮本真二・國下多美樹・中塚 良:「山城盆地西縁,長岡京域における古墳時代の古環境と遺跡立地」,日本植生史学会第15回大会(ポスタ−),滋賀県立琵琶湖博物館,2000年11月.

宮本真二:「環境考古学からみた森・地形・魚と人間活動」,地理教材研究会,琵琶湖博物館,2001年5月26日.

宮本真二:「花粉分析からみた森林改変と人間活動」.第24回民族自然誌研究会,京大会館,2001年7月7.

宮本真二・渡邊奈保子:「遺跡の魚類遺体にみる縄文時代以降のナマズの分布変化(ポスタ−)」,第9回世界湖沼会議,大津プリンスホテル,2001年11月.

宮本真二:「ナマズの東進と人間活動—遺跡の魚類遺体から—」,琵琶湖博物館5周年記念シンポジウム,琵琶湖博物館,2001年10月.

前畑政善・牧野厚史・宮本真二:「琵琶湖博物館5周年記念企画展『鯰−魚がむすぶ琵琶湖と田んぼ—』(ポスタ−)」,第9回世界湖沼会議,大津プリンスホテル,2001年11月.

宮本 真二・中島 経夫・丸山 真史:「縄文時代以降における日本列島の主要淡水魚の分布変化と人為」,歴史地理学会大会,和歌山市民会館,2002年5月.

宮本真二:「自然の履歴と人間活動−花粉分析で分かること,分からないことー」,人文地理学会・第3回公開セミナー『地理の職人技を考える−アルチザン地理学を求めて−』,太閤園,大阪市,2003年10月.

宮本真二:「琵琶湖の水辺エコトーンの変遷と人間活動−過去と現在をむすぶ視点−」,生き物文化誌学会鳥羽大会ワークショップ,三重県鳥羽市,2003年11月.

宮本真二:「災害にみる過去と現在をむすぶ視点」,災害セミナー『災害の履歴と現在−過去の経験をいかに現在に活かすか!−』,琵琶湖博物館,2003年11月.

宮本真二・中島経夫:「縄文時代以降における日本列島の主要淡水魚の分布変化と人為」.生き物文化誌学会第2回学術大会,琵琶湖博物館,2004年5月.

宮本真二:「愛知川中流域の地形環境と遺跡立地」.平成16年度第1回愛知川町町史編纂内容報告会,滋賀大学サテライトプラザ,2004年8月.

宮本真二:「環境の歴史と人間」.南草津図書館開館2周年記念講演会.南草津図書館,2004年8月.

宮本真二:「琵琶湖の水辺移行帯の変遷と人間活動−過去と現在をつなぐ視点−」,平成16年度琵琶湖博物館研究発表会.新旭里山体験交流館「もりっこ」,2004年11月.

宮本真二・中島経夫:「縄文時代の日本列島における主要淡水魚の分布変化と人為との関係性」,第9回動物考古学研究集会.だて歴史の杜カルチャーセンター,2005年10月.

宮本真二:「水辺エコトーンの自然環境変遷と人間活動」,第2回水辺エコトーン研究会,滋賀大学大津サテライトプラザ,2005年10月.

小松原 琢・宮本真二・河角龍典・濱 修:「琵琶湖周辺の内湖堆積物の層相と年代」,日本地理学会,埼玉大学,2006年3月.

宮本真二・安藤和雄:「ヒマラヤにおける土地開発過程−インド,アルナチャール・プラディシュ州における棚田の形成時期—」,京都大学東南アジア研究所,ブラマプトラ科研研究会,2006年10月.

宮本真二・中島経夫:「縄文時代の日本列島における主要淡水魚の分布変化と人為との関係性」,京都大学東南アジア研究所,ブラマプトラ科研研究会,2007年1月.

宮本真二・安藤和雄:「アッサム・ヒマラヤにおける土地開発過程−インド,アルナチャール・プラデーシュ州の事例−」,歴史地理学会,國學院大學,2007年5月.

宮本真二:「ナミブ砂漠,クイセブ川中流域に分布する河成堆積物の評価」,日本アフリカ学会,長崎市ブリックホール,2007年5月.

宮本真二・安藤和雄:「バングラデシュ中央部,ジャムナ川中流域平野に分布する屋敷地の形成過程」,人文地理学会大会,関西学院大学,2007年11月.

宮本真二「ヒマラヤ地域,高所の環境問題」.2007年度第4回ブラマプトラ科研研究会,京都大学東南アジア研究所,2007年12月.

宮本真二・安藤和雄:「ヒマラヤ山脈における土地開発過程」,京都大学生存圏研究所研究集会「自然地理条件と持続可能な開発ーブラマプトラ流域を対象としてー」,京都大学防災研究所,2008年1月.

宮本真二:「ナミブ砂漠,クイセブ川中流域における堆積環境の変遷」,日本アフリカ学会,龍谷大学,2008年5月.

宮本真二・安藤和雄:「バングラデシュ中央部,ジャムナ川中流域平野に分布する屋敷地の形成過程」,2008年度第1回ブラマプトラ科研研究会,京都大学東南アジア研究所,2008年6月.

宮本真二:「アフリカ大陸南西部,ナミブ砂漠,クイセブ川中流域における堆積環境の変遷」,平成20年度第2回ブラマプトラ科研,平成20年度第1回総合地球環境学研究所高所研究文化班農業ユニット合同研究会.京都大学防災研究所,2008年7月.

Shinji Miyamoto:「The Late Pleistocene Sedimentary Environment of the “Homeb Silts” Deposit, along the middle Kuiseb River in the Namib Desert, Namibia」. 31st Congress International Geography in Tunis, TUNISIE 12-15 August, 2008, International Geographical Union,2008年8月.

里口保文・小松原 琢・宮本真二:「湖岸ボーリングコアからみた琵琶湖における3万年前以降の水位変動」,日本第四紀学会,東京大学,2008年8月.

小野映介・宮本真二:「平安時代前半に生じた越後平野中部の地形環境変化」,日本地理学会,岩手大学,2008年10月.

宮本真二・安藤和雄・アバニィ・クマール・バガバティ:「アッサム・ヒマラヤにおける土地開発の歴史的検討」.総合地球環境学研究所プロジェクト研究「人間の生老病死と高所環境ー3大「高地文明」における医学生理・生態・文化適応ー」全体会議.総合地球環境学研究所,2008年10月.

宮本真二・安藤和雄「アッサム・ヒマラヤにおける土地開発の歴史的検討」.人文地理学会大会,筑波大学,2008年11月.

Shinji MIYAMOTO, Kazuo ANDO“Buried Humic Soil Layers and Land Development in Central and Eastern Himalayas”. International Workshop of Agricultural Ecosysytem and Sustanable Development in Brahmaputra Basin, Assam, India, Gauhati University, India.2008年12月.

宮本 真二・安藤 和雄・モハメッド・セリム「バングラデシュ中央部,ジャムナ川中流域における先史時代以降の地形環境変遷と屋敷地の形成過程」京都大学防災研究所・生存圏研究所・東南アジア研究所・生存基盤科学研究ユニット「気象災害軽減など人間活動の持続可能性に関する研究集会南アジア地域を中心として」研究集会,京都大学,2009年1月.

宮本真二・安藤和雄・アバニィ・クマール・バガバティ:「ヒマラヤにおける土地開発史の地域的相違」2009年度第2回高地文明研究会(高所プロジェクト全体会議),総合地球環境学研究所,2009年2月1日.

宮本真二:「ナミブ砂漠,クイセブ川中流域に分布する河成堆積物の層相と堆積環境」,日本地理学会,帝京大学,2009年3月.

宮本真二:「アフリカと南アメリカの半乾燥地域における環境変動期の対比」,日本アフリカ学会,東京農業大学,2009年5月.

Shinji MIYAMOTO and Kazuo ANDO 「Buried Humus Soil Layers and Land Development in Central and Eastern Himalayas」. 14th International Conference of Historical Geographers, Kyoto University, Kyoto, 2009年8月.

Kazuo ANDO, Akinobu KAWAI, Koichi USAMI, Kazuharu MIZUNO, Nobuhiro OHNISHI, Shinji MIYAMOTO, Yasuyuki KOSAKA, Naoji OKUMIYA, Yasuko ISHIMOTO and Tetsuya INAMURA “An Alternative Way of Development: Lessons from Arunachal Pradesh in India. The Firsit High-Altitude Project International Conference, Global Environmental Issue in the human body -Disease and aging manifested by the imbalance between high-altitude adaptation and recent life-style change-,. 2009年12月.地球研.

宮本 真二・内田 晴夫・安藤 和雄・ムハマッド・セリム:「バングラデシュ中央部,ジャムナ川中流域における地形環境変遷と屋敷地の形成過程」.日本地理学会秋季学術大会,琉球大学,2009年10月25日.

宮本真二:「ヒマラヤの土地開発史と現在の自然災害問題」第3回高地文明研究会(高所プロジェクト全体会議)於;総合地球環境学研究所,2009年10月29日.

宮本真二:「問題提起」,第118回人文地理学会歴史地理研究部会,企画運営,名古屋大学,2009年11月7日.

宮本真二・安藤和雄・内田晴夫・アバニィ・クマール・バガバティ・ムハマッド・セリム:「ブラマプトラ川流域の高所と低所における土地開発過程」.人文地理学会大会,名古屋大学,2009年11月8日.

宮本真二:「環境史からみた災害」2009年立命館地理学会大会,立命館大学,2009年11月28日.

宮本 真二・安藤 和雄・内田 晴夫・アバニィ・クマール・バガバティ・ムハマッド・セリム:「ブラマプトラ川流域の高所〜低所における民族移動と土地開発」.第135回 生存圏シンポジウム 第5回 国際研究集会「南アジアの気象環境と人間活動に関する研究集会」京都大学東南アジア研究所,生存圏研究所,2010年1月30・31日.

宮本真二:「地域博物館での地理学の役割:琵琶湖博物館を素材として」.2010年日本地理学会春季学術大会,法政大学,2010年3月28日.

宮本真二・内田晴夫・安藤和雄・アバニィ・クマール・バガバティ・ムハマッド・セリム:「ベンガル・デルタ中央部の地形環境変遷と土地開発」歴史地理学会大会,高崎経済大学,2010年5月15日.

宮本真二:「間接的な方法からみた土地開発史―アジア・モンスーン地域における民族移動と土地開発―」.東京外国語大学2010年度第2回研究会「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」,東京外国語大学,2010年10月24日.

Shinji MIYAMOTO, Kazuo ANDO and Abani Kumar BHAGABATI : “Buried Humic Soil Layers and Agricultural Land Formation Process in the Himalayas”. 23rd Annual Conference of the Indian Institute of Geomorphologists. Gauhati University, Assam, India, 21th, Nov., 2010.

宮本真二:「グレート・ヒマラヤのなかでのブータンとアルナーチャルの位置づけ」.地球研・高所プロジェクト 第4回全体会議,総合地球環境学研究所,2010年12月4日.

Shinji MIyamoto “Buried Humic Soil Layers and Land Development in Central and Eastern Himalayas”. International Workshop of Contemporary Changes in Environment and Development, Bangladesh Agricultural University, Mymenthingh, Bangladesh, Dec. 13-14th, 2010.

Shinji Miyamato, Kazuo Ando, Nityananda Deka, Abani Kumar BHAGABATI and Tomo Riba “Historical Land Development in Central and Eastern Himalayas”. International Workshop in Myanmar: Integrated studies on the sustainable agriculture and rural development toward research and education. Deparment of Agronoly, Yenzin Agricultural University, Myanmar, Jan 15-16th, 2011.

Shinji Miyamato, Kazuo Ando, Nityananda Deka, Abani Kumar Bhagabati and Tomo Riba: ” Historical Land Development in Central and Eastern Himalaya”s. Grassroot Level International Workshop in Dirang “Health and Development among Highlanders in Arunachal Pradesh, India”, February 9-10, 2011, National Research Center on Yak, Dirang, Arunachal Pladesh, India.

宮本真二・安藤和雄・Nityananda Deka・Abani Kumar BHAGABATI・Tomo Riba :「グレート・ヒマラヤのなかでの「ブータン〜アッサム・ヒマラヤ」の位置」.京都大学生存研研究所・第6回 南アジアの自然環境と人間活動に関する研究集会インド亜大陸北東部,アッサム,メガラヤ,バングラデシュの自然災害と人間活動.京都大学防災研究所,2011年2月20日.

宮本真二:「地理「屋」は,フィールドで何をみているか?」.東京外国語大学2010年度第4回研究会「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」,東京外国語大学,2011年2月28日.

安藤和雄・宮本真二・大西伸弘:「東ブータンのBrokpaとMonpaに関する調査ノート-アルナーチャルプラデシュとの比較の視点からー」.第21回熱帯生態学会,琉球大学,2011年5月28・29日.

宮本真二・内田晴夫・安藤和雄・アバニィ クマール バガバティ・ムハマッド セリム:「ベンガル・デルタ中央部における約1300 年前の地形環境の安定期と土地開発」.京都大学 防災研究所一般共同研究集会23K-07「第7 回南アジアにおける自然環境と人間活動に関する研究集会-インド亜大陸東部・インドシナの自然災害と人間活動-」共催:首都大学東京、総合地球環境学研究所、京都大学東南アジア研究所、京都大学生存基盤科学研究ユニット,2012年2月4・5日.

Shinji MIYAMOTO, Haruo UCHIDA, Kazuo ANDO and Muhammad SALIM:”Geo-environmental Changes and Agricultural Land Development in Bengal Delta”. on 13th-14th Feb. , 2012. INTERNATIONAL WORKSHOP ON “SHARING EXPERIENCE OF COPING WITH ENVIRONMENTAL PROBLEM AND SUSTAINABLE DEVELOPMENT”.By Yezin Agricultural University, Myanmar and Center for Southeast Asian Studies (CSEAS), Kyoto University, Japan. Yuzana Hotel, Yangon, Myanmar.

宮本真二:「地形環境変化と遺跡立地,土地開発史に関する地理学的研究」.第78回岡山理科大学 生地談話会,岡山理科大学,21号館1階会議室,2012年5月9日.

宮本真二・内田晴夫・安藤 和雄・ムハマッド セリム・アバニィ クマール バガバティ・ニッタノンダ デカ「ベンガル・デルタ中央部における約1300年前の地形環境の安定期と民族移動の関係性の検討」.第55回歴史地理学会大会,新潟大学,2012年5月13日.

本真二「ヒマラヤから考える環境問題」.岡山県環境保全事業団・環境学習センター「アスエコ」主催「おかやまの大学のココがすごい!~大学環境展~」,2012年6月.

Shinji Miyamato, Kazuo Ando, Nityananda Deka, Abani Kumar Bhagabati and Tomo Riba: “Historical Tribe Migration and Land Development around the Eastern Himalaya”. International Workshop on Changing Environmental & Development in Rural Communities of Bhutan and other Asian countries. Sherubtse College, Bhutan, Royal University of Bhutan, Kanglung, Tashigang, Bhutan, 3rd – 4th Sep.

宮本真二「伊能図からみる過去の景観」.岡山理科大学附属高等学校50周年記念「完全復元 伊能図」全国フロア展,岡山理科大学,2012年9月.

宮本 真二・上中 央子「庄内川下流域,平手町遺跡における地形環境の変遷と遺跡立地」.日本地理学会,神戸大学,2012年10月.

宮本真二「私は狭い視野で失敗した;ヒマラヤで,博物館で」, 日本文化人類学会課題研究懇談会「応答の人類学」 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」,東京外国語大学,2012年10月.

宮本真二・安藤和雄・アバニィ クマール バガバティ・ニッタノンダ デカ「 東部ヒマラヤにおける土地開発史の再検討」.人文地理学会大会,立命館大学,2012年11月.

宮本 真二「ヒマラヤからベンガル湾にかけての環境変化と歴史」.OUS(岡山理科大学)フォーラム2012,岡山プラザホテル.2012年11月.(ポスター)

宮本 真二「ベンガル・デルタ中部と日本列島中央部の沖積低地の地形環境変遷と土地開発の比較」京都大学防災研究所一般共同研究集会24K-07第8回南アジアおよびインドシナにおける自然環境と人間活動に関する研究集会-人間活動に対するサイクロン・洪水の影響-,京都大学防災研究所,2012年12月.

Shinji Miyamato: “Geomorphological Development (Geo-environmental changes) and Human Activities in central Japan and Bengal Delta“.” International Workshop on People’s Centered Practice towards Harmonious Development in Asia”. DUS Comples, Hatiya, Bangladesh, 7th – 8th Mar. 2013.

宮本真二・内田晴夫・安藤和雄・ムハマッド セリム・アバニィ クマール バガバティ・ニッタノンダ デカ「ベンガル・デルタにおける地形環境の変遷と民族移動に伴う土地開発史の関係性の検討」考古学研究会第59回総会(ポスター),2013年4月20-21日.岡山大学.

宮本真二「近江における平野の地形環境の変遷と土地開発」,第56回歴史地理学会大会,砺波文化会館,2013年5月18-19日.

宮本真二「ヒマラヤ東部における民族移動と土地開発」.地域地理科学会2013年大会,岡山大学.2013年6月30日. 

宮本真二(2013)「世界と日本の土地開発の歴史」.大学コンソーシアム岡山「吉備創生カレッジ」,10月5,19日,11月2日

宮本真二(2013)「南アジア地域(ブラマプトラ川流域)の民族移動と土地開発」.日本南アジア学会第26回全国大会.全体シンポジウム「大地からみる南アジア世界—環境へのアプローチを考える」 ,広島大学,2013年10月6日.

宮本真二 (2013)「中池見湿原堆積物の花粉化石からみた最終氷期以降の植生変遷」.日本生態学会近畿地区会公募集会 フィールドシンポジウム(共催:関西自然保護機構),「中池見湿地の自然と北陸新幹線ルート変更問題」,敦賀市福祉総合センター「あいあいプラザ」,2013年10月13日.

宮本真二(2103)「ブラマプトラ川流域の土地開発史」.京都大学防災研究所一般共同研究集会「第9回南アジアおよびインドシナにおける自然環境と人間活動に関する研究集会ーインド亜大陸東部・インドシナの自然災害と人間活動−」,京都大学防災研究所.2013年10月27日.

宮本真二(2013)「日本の「環境考古学」の成立と地理学―歴史地理学(地形環境研究),環境史,ジオ・アーケオロジーとの関係性」.2013年度人文地理学会大会.大阪市立大学,11月10日.

Shinji MIYAMOTO (2014) “Historical Geomorphological change and human activity in Alluvial Plain of central Japan”. “International Networking Project to Share Experiences of Sustainable Development and to Cope with Natural Hazards on the Periphery of Bengal Bay”. By SEAMEO-CHAT, FREDA, ICCDI, Yezin Agricultural University, Myanmar, CSEAS, Kyoto University, Japan. Date: on 5th and 6th January 2014. Venue: SEAMEO-CHAT, Yangon, Myanmar.

宮本真二(2014)「世界と日本の土地開発の歴史—南アジア地域(ブラマプトラ川流域)の民族移動と土地開発—」.2013(平成25)年度 岡山県高教研地理歴史・公民部会地理分科会 .於:岡山県立一宮高校,2月19日.

Shinji MIYAMOTO  and Kiyohito OKUMIYA (2014) “Comment: Human Life, Aging and Disease in High-Altitude Environments: Physio-medical, Ecological and Cultural Adaptation in “Highland Civilization”. “The International Workshop on Aging in Africa and Asia: Perspective and Prospective from Public Health and Ethnography”. 6th, March, Shimba Hills Lodge Hotel, Kwale, Kenya.

宮本真二(2014)日本の「環境考古学」の成立と地理学の地形環境研究との関係性.第60回考古学研究会総会・研究集会.4月19-20日,岡山大学.

宮本真二(2014)瀬戸内臨海平野の地形環境変遷と遺跡立地に関する予察的検討.第57回歴史地理学会大会.長崎外国語大学,5月17-18日.

宮本真二・内田晴夫・安藤和雄・ムハマッド セリム ・アバニィクマール バガバティ・ニッタノンダ デカ(2104):ブラマプトラ川流域の土地開発史  .地域地理科学会2014年大会,岡山大学,6月29日

宮本真二(2014)「地域研究における地理学の使い方ー国際保健プロジェクトにおける地理学の試みー」.高所プロCR事業第7回勉強・出版会議.京都大学,東南アジア研究所,7月3日.

Toyoda , S.  and Project Menber’s (2015) Temporal changes of the land use related with the environmental changes. MEXT-Supported Program for the Strategic Research Foundation at Private Universities, History of the Earth and Planets revealed by the physical and chemical properties of the minerals 2011-2015 (poster).   International Union for Quaternary Research, XIX Congress, 2015年7月26−8月2日, 名古屋国際会議場(愛知県名古屋市熱田区西町1-1).

宮本真二(2015)「ア ジ ア ・ モ ン ス ー ン 地 域 に お け る 土 地 開 発 の 歴 史 的 変 容 と そ の 要 因 解 明 」.九州大学院 比較社会文化研究九州大学院 院長裁量経費プロジェクト「自然科学からの考古学へのアプローチ-文理融合の先導的研究の発展に向けて-」,10月8〜9日,九 州 大 学 西新プラザ.

Shinji MIYAMOTO*, Kiyohito OKUMIYA**, Ken MASUDA*** and Highland Civilizations Project Members (2005-2013).Comparative Study of Aging, Disease and Health in the Himalaya-Tibet and Africa Region.One Health Conference in Nagasaki – Connecting Knowledge, Improving Practice – Nov 6-7, 2015

宮本真二(2016)アジアの土地開発史パターンの対比.京都大学 防災研究所 共同研究 一般研究集会「第11回南アジアにおける自然環境と人間活動に関する研究集会−インド・バングラデシュと周辺諸国における防災知識の共有を考える」,主催:京都大学防災研究所,共催:京都大学東南アジア研究所実践型地域研究推進室.12月23−24日.

宮本真二(2016)「岩国市文化的景観事業 進捗状況報告 岩国デルタの形成過程の把握」,2016年度第2回岩国市文化的景観調査検討委員会,岩国市役所,2016年12月26日.

Shinji MIYAMOTO ( 2017) “Recent occurrence of “Natural Disasters” related to Development in Central and Eastern Himalaya” International Workshop: Myanmar Way of Agricultural and Rural Development (MWARD): Considering the approach of GNH January 6th : Place : The Hotel Amara and January 7th :YAU, Conference Room, Myanmar.

Shinji MIYAMOTO and Masashi SAITO ( 2017) “Geographical Environment Changes after a Small-Scale Mine Industry Closure in Okayama Prefecture, Western part of Japan. International Workshop on Role of University in Promoting of GNH in Practice and Sustainable Development Date: 10-11th March, 2017 Venue: Sherubtse College, Royal University of Bhutan, Kanglung, Trashigang, Bhutan Organizer: Sherubtse College, RUB, and Kyoto University.

宮本真二(2017)「自然環境に関する調査報告書(岩国デルタの形成過程の把握」,2016年度第3回岩国市文化的景観調査検討委員会,岩国市役所,2017年3月31日.

白石 純・亀田修一・徳澤啓一・宮本真二・畠山唯達(2017)備前市佐山東山窯跡の発掘調査について.東南アジア考古学会・中四国支部例会,第1回半田山地理考古学研究会・社会情報科学研究会,岡山理科大学.6月4日.

宮本 真二・内野 慎太郎(2017)近代以降の岡山平野における洪水浸水域の変遷とその要因の検討.第60回歴史地理学会大会.愛知教育大学,6月18日.

宮本 真二・岩国市産業振興部錦帯橋課(2017)瀬戸内臨海平野の地形環境変遷と遺跡立地.地域地理科学会2017年大会,6月24日.

李 長林・宮本 真二(2017)岡山市における2010年前後のコンビニエンスストアの立地展開.地域地理科学会2017年大会,6月24日.(ポスター)

斉藤 雅史・宮本 真二(2017)鉱山閉山による生活の変容—岡山県旧柵原町を事例として—.地域地理科学会2017年大会,6月24日.(ポスター)

内野 慎太郎・宮本 真二(2017)近代以降の岡山における浸水域の変遷とその要因.地域地理科学会2017年大会,6月24日.(ポスター)

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